自分を恥じる

またまた、英会話教室の帰りの話。

私はフラフラと、

いや脳裏にフランネル素材ような

黒のテーパードパンツに出くわさないかなと歩いていた。

いちばん出くわしそうなデパートでは出会わず、

ダメ元で入ったZARAもやはりなかった。

 

 

 

昔ながらの中高年向きの洋装店を覗いてみた。

接客の人、

どこにでもいるパートのおばちゃんぽい。

特別おしゃれでもなく、

ファッション関係の仕事には不向きそうな人だった。

 

 

 

とりあえず、

こちらの要望を伝えると、2点探し出してくれた。

そのうちの1点が私のイメージにぴったり。

早速試着するが、残念なことに少し丈が短い。

 

 

 

中高年向きのお店なので、

164センチの私はLサイズなのだろうが、

丈以外はMサイズがジャストなのだ。

ごめん、足が長過ぎて。

 

 

でもよく見ると、裾の見返しがたっぷりある。

お直しすればいいやん。

接客の人も、グッドアイデアや、

だけどお直し代は二千円近くするねんと

関西弁で言ったかどうか。

 

 

せっかくの冬の最終セールでお手頃だから

買おうと思っていたので、

あくまでもこのプライスで手に入れたい。

 

 

そこで、お直しは自分でするわ。

だからこの寸足らずのパンツちょうだいと、

太っ腹なのかせこいのか (えっ、せこいだけ?)

きっぱり言うと、

 

 

接客の人、

あら、そこまでして買ってくれるなら、

この端数は値引きさせてもらいますと、

こちらもきっぱり言ってくれた。(端数=900円)

 

 

えっ? あなたにそんな権限あるの?(心の声)と、

ありがとうと言いながらびっくり。

 

 

私、自分を恥じました。

見た目で人を判断しちゃいけないと。

 

 

そして、すぐに、 

こんな感じの人だったけど、

 

 

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きっと、店のオーナーに違いない、

ファッションに精通しているに違いないと、

思い直した私。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Today’s key sentences.

 I've seen the great P ‘yramids of Giza.

I've been married for over 40 years.

I've lost my boarding pass, so I'm in a big

panic.